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ベビーベッドを使用する上で注意する事

ベビーベッドを使用する上で注意する事

ベビーベッドを使用する場合には、思いがけないような事を気をつける必要があります。
ここでは、そんなベビーベッドを使う上での注意について紹介します。

■転落に注意する。 
最も危険なのが、ベビーベッドの開いた柵の扉から子どもが転落する事です。
お母さんや子守をしている方が、ベビーベッドから離れる際には、扉は必ず閉めるという習慣を付ける様にしましょう、うっかりミスでは済まないケースも考えられますからね。
 
■赤ちゃんの指詰めに注意する。
ベビーベッドの扉を閉める際に赤ちゃんの小さい指が柵の扉の部分に来ていて、パッと閉めると、赤ちゃんの指を挟んだりする危険も少なからず考えられます。
扉を閉める時は、確認してから閉めるようにしましょう。

■子供には扱わせないように注意する。
ベビーベッドの扉の操作には十分注意していても、お子さんがいる家庭では、赤ちゃんが気になるお子さんが扉を開けてそのままにしてしまうケースが見受けられます。
お子さんが扉の開け閉めをする時は、お母さんか誰かが付いているか、ベビーベッドの扉の開け閉めはしてあげましょう。

■サークル兼用タイプのベビーベッドは、床板を外すと、柵の中で子どもを遊ばせるベビーサークルとしても使えますが、柵全体の高さが低いため、赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら、柵から落ちないように注意していましょう。
床板を外すとその分床が低くなり柵が高くなったのと同じですから、床板を外すのも有効です。

■上記に加えて、床板の高さが調節できるものは、子どもがつかまり立ちを始めたら、床板を下げるようにしましょう。

■布団の下に厚手のマットなどを敷いている場合でしたら、安全な柵の高さを確保するための対策として、マットを外したり、薄手の物に変えるなどしてはどうでしょう。

【ポイント・安全基準】
製品安全協会の基準では、ベビーベッドの床板から柵の上部まで60センチ以上になるよう求めています。

junds at 20:43  この記事をクリップ!
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